調布市内にお住まいのKJさんの例をご紹介します。
肩こりがひどく、頭痛や吐き気までする。
「もう限界!」
と、以前からお友達が勧めてくださっていた総合はり治療を受けてみることに。
総合はり治療を受けた翌日にはウソのように頭痛が消えて肩こりも激減したKJさん。
しかし、彼女の不思議体験はこの後・・・
2回目の治療を受けて数日後に迫っていた生理。
いつも痛みがひどくて鎮痛剤が手放せない。
インターネットで宣伝していた漢方系のクスリを試してみても、効果を実感したことはなかったそうです。
それが、不思議なことに今回はものすごく楽だったというのです。
え?
なぜ?
思い当たることと言えば、はり治療を受けたことくらい。
まさか・・・???
そこで、肩こり改善も併せて、もう少し「総合はり治療」を試してみることに。
結果は・・・
慢性的な肩こりに悩まされていたKJさん。
頭痛が起こることもしばしばで、最悪の状態になると耳鳴り、めまいまで・・・
血行が悪くカラダに「冷え」の入った状態では、自律神経の働きも乱れています。
自律神経は交感神経と副交感神経のバランスで成り立っていますが、交感神経が優位な状態にあるとストレスが増幅し体調も崩れます。
最近の研究では、副交感神経を活性化すれば免疫力が高まり、あらゆる病気にかかりにくいカラダになると報告されています。
この方針さえ間違わなければ、血行改善をはかることができ、生理痛を増強するプロスタグランジンの分泌を抑える結果につなげることができます。
鎮痛薬という対症療法ではなく、根本治療になるのです。
では、どうすれば副交感神経の働きを高められるのでしょう。
ストレスの存在する状況では、活発に交感神経が働いてしまいます。
たとえば、蛍光灯の光の下で生活すると、それだけでも交感神経が刺激され、副交感神経の活動は低下してしまうのです。
「イライラや心配事をため込むな」と言われても、生きている以上、そうもいきませんね。
リラックスした環境を作り出すことは容易ではありません。
はり治療は、自律神経を整え、血行改善、ホルモンバランス調整、全身の「気」の巡りを良くする作用のあることが昔から知られています。
これによって、生理痛克服のカギとなる副交感神経が優位な状態を作ることができます。
KJさんが、肩こりや頭痛が解消したばかりか、重かった生理痛も軽減した理由はここにあるのです。
KJさんの場合、その後は1週間毎の施術を続けました。
「総合はり治療」を始めてから2回目の生理も順調に乗り切り、仕事も休まずに済んだとたいへん喜んでいただけました。
今は、月に2〜3回の施術を続けておられます。
風邪も引かなくなったし、生理痛を気にして仕事の予定も立てていたのに、あまり意識せずに何事にも前向きに取り組めるようになったそうです。
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