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>>緑内障治療の予約方法 >>眼球の構造 >>緑内障とは
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● 私たちの考える緑内障のための鍼灸治療 ● 『りょくないしょう』
個人差はありますが、緑内障の方は、以下の3つの状態が同時に存在していると考えています。
@既に完全に障害され固定された部分(完全障害部位)
完全な障害により回復の可能性は難しい部分。
A障害が現在進行している部分(不完全障害部位)
機能障害の部位は鍼灸治療による循環や眼圧低下により、回復する可能性がある。
Bまだ障害を受けていない部分(健全部位)
健全になることで、主に視力等の改善にも役立つと考えられる。
鍼灸治療により頭頚部や眼周囲の血流を改善し、視神経乳頭部位から眼底部位への血流にも影響を及ぼすことで、視細胞や視神経が活性化して、視力や視野に関しては主にA、Bの部位の状態改善を目指します。
個人差がありますが、一定度の改善を目指したいです。
その後は、いま以上に悪化させない・悪化を遅らせる、そのための治療目的になります。
緑内障は、安易に「治ります」と言えるものではありません。
ですが、決して放置してよい病気ではありません。
私たちは医師ではありませんので、まずは専門の眼科医に診断していただくことが大切です。
その上で、医師受診と並行して鍼灸治療を試されるときは、是非お声がけください。
治療家の中には、「何が効いたか判らなくなるから、他のことはやるな」などと言う人もいるそうですが、私たちは、可能性のあることは大いにやっていただきたいと思っています。
目的は、あなたの症状が少しでも良くなるか、現状を維持して、悪化を遅らせることなのですから。
医師の言うことは尊重してください。
医学は日進月歩です。少しでも悪化を遅らせつつ、医学の進歩に期待したいものです。
どうぞご自愛ください。
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【緑内障のための鍼灸治療】は 「総合はり治療」の
60分・90分・120分の各コースで受けられます。
千里堂の治療は、鍼を刺して寝かせておくだけのような治療ではありません。「つきっきりで丁寧な治療」という方針でおこなっておりますので、必ず電話予約の上ご来院ください。
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−参考資料−
メガネの光学堂HP/日本眼科学会HP/日本緑内障学会HP/QLife SQUARE HP
−参考文献−
『解剖学』(社)東洋療法学校協会編 医歯薬出版株式会社/『インサイドヒューマンボディー』ディアゴスティーニ/『経絡経穴概論』(社)東洋療法学校協会編 医歯薬出版株式会社/『新版 ポイントマスター』医道の日本社 |
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