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ここは【調布】治療院のページです。
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● 関節リウマチのための鍼灸治療 ● 『かんせつリウマチ』
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あなたは「関節リウマチ」ですか?
関節リウマチ(リュウマチ)は、かつては「慢性関節リウマチ」と呼ばれていました。
医学書を見ても、「慢性に経過し、関節が変形、日常生活に支障が出て、歩けなくなったり寝たきりになる」というような絶望的な表現が見られたりします。
しかし、適切な治療を行えば、必ずしも慢性化せず、緩解状態(病状が落ち着いた状態)を維持できる、という考えから日本リウマチ学会においても「慢性関節リウマチ」という言葉を使わなくなりました。
(いまだに「慢性」という表現を使っている治療家が多数見られるのは非常に残念なことです。治療する側の認識も大切ですので、ご注意ください。)
関節リウマチは免疫システムに異常が起こる自己免疫疾患と考えられており、多くの関節に炎症が起こる病気です。
上記のようなことを書きましたが、決して簡単な病気というわけではなく、やはり悪化し慢性化すれば、関節の破壊や変形が進みます。
当然、日常生活にも支障をきたすことにもなってしまいます。
熱っぽさ、体のだるさ、疲れやすかったり、食欲がない、といった症状はありませんか?
腕や脚の痛みやこわばり感、関節の腫れ、熱感、痛みはありませんか?
関節リウマチかな?と思ったら、まず医師の診断を受けるべきです。 |
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関節リウマチの特徴を列記しておきます。
1.朝のこわばり症状。(朝、関節がこわばって痛んだり動かしづらい)
2.左右対称に関節症状が現れます。
3.関節に腫れ(紡錘形腫脹)がみられます。
4.最初、手指の関節から始まることが多いですが、 一番指先の関節(DIP)が侵されることは、まれ。
5.外圧のかかる皮下(肘など)に無痛の皮下結節ができる場合がある。
他にも、肺、眼、血管の炎症や貧血などもあります。
とにかく、まずは信頼できる医師の診断を受けてください。
今は、血液検査も進歩しています。
炎症反応などの他、リウマチ因子(リウマトイド因子)も調べてもらえます。 |
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関節リウマチに対する鍼灸の治療は、症状を少しでも安定させることを目指します。
千里堂の総合はり治療では、鍼灸とマッサージなどの手技療法も組み合わせた治療を行いますので、体質改善が進み、関節の痛みやこわばりが取れていくことが期待できます。
1回の治療で劇的に快復するということは難しいですが、丁寧な施術を続けることで、何よりもご自身が「楽になった」と感じていただけるものと信じております。
●私たちの方針
関節リウマチに対する千里堂の治療方針は、「抱え込まない」そして「突き放さない」 です。
関節リウマチの治療は、鍼灸を始めとする東洋医学の治療だけに頼っても、良い結果は得られません。
最近では薬の投与の仕方も、以前とはまったく異なり、西洋医学も日々進歩しています。
ですから、私どもの治療と、医師の治療を並行して受けていただくことで、より大きな成果が期待できるのです。
あなたの未来が輝くように、私たちの治療をお役立ていただければと思います。
繰り返しますが、関節リウマチは「慢性化して寝たきりになる」ことに決まっているような病気ではありません。
あなたが一日も早く適切な治療に出会われますことを心よりお祈り申し上げます。
私たちは、あなたの笑顔を見たいのです。
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関節リウマチの治療は
【総合はり治療60分】で受けられます。
たっぷりマッサージしてほしい場合は 90〜120分を
選んでください。
>>予約方法や治療コースの詳細は
こちらをクリックしてください。
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