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大豆パックのすすめ
 
カラダの冷えを改善する方法のひとつにホットパックによる温熱療法があります。 でも、市販品は高価だったり、その割に品質が悪かったりします。 いろいろ試すよりも、自分で作ってしまいましょう。
 
●大豆パックの作り方
大豆パック_1
大豆パック_2
1) 大豆を購入します。理想は、「遺伝子組み
換え」を していないもの。国産が安心です。
  2) ここでは250グラム入りのものを使用しま
した。
(この量で250グラムです)
大豆パック_3
大豆パック_4
3) 大豆をそのまま靴下に入れます。 写真上
は大豆を入れてある状態。新しい靴下がいい
ですが、自分で使うものですから古いものでも
構いません。 使うのは片方だけですし・・・
化学繊維の多く含まれたものは、電子レンジ
で温めたときに高熱を発したり、溶けたりする場
合がありますのでご注意ください。
  4) 靴下をむすんで、できあがりです。
簡単! 簡単! 電子レンジで60秒ほど温めて
使用します。
電子レンジで温めるときは、いきなり長時間
温めず、様子を見ながらおこなってください。

●あたためる場所


冷えを改善するには、「仙骨部」と「おへそ」を温めることが大切です。

◎「仙骨部」 : 腰の下にある逆三角形の骨。骨盤の一部を構成しています。
 うつぶせに寝て、大豆パックをのせておくだけで構いません。
仙骨

裏技!・・・・・パンツの中に大豆パックを入れて、靴下のむすんだところを外に出しておくと(しっぽのように出しておく)、歩きまわっても大豆パックが「仙骨部」を温め続けてくれます。他の人には見せられないけど、忙しい時はこれでOK!
大豆パック_5
◎おへそ
おへそはカラダの表面から内部につながっている大切な部分です。
このおへそが冷えている現代人もたいへん多いのです。
就寝時に大豆パックをおへそに乗せたまま寝ればOK。 温められると、脇腹から腰までじわーっと快感が伝わることもあります。 電気仕掛けのホットパックでは低温やけどの心配がありますが、大豆パックの場合、やがて冷めてしまいますから、そのまま眠ってしまっても大丈夫ですね。
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